悩んでいるのはあなただけではありません。人は一日に5回以上、一年に2,000回ほど、おしっこをします。
「膀胱は心の鏡」という中国のことわざがあるように、ストレスにさらされる現代人にとって、泌尿器にまつわるトラブルは、さけては通れない問題です。
また、高齢者の二人にひとりは、深刻な悩みを抱えています。しかし、専門医の適切な医療をうけていないために、だらだらと症状が続き、他の疾患の引き金になっているケースも少なくありません。
排尿障害は、軽いうちであれば、専門医の処方する薬の服用、生活習慣への適切なアドバイスで、多くの場合症状は改善するのです。尿路結石、膀胱炎などの病気が原因だったり、前立腺がんや膀胱がんなどの病気が潜んでいることもあります。
また神経性頻尿といわれて治療中の方の中に、通常の検査では異常なしとされてしまう特殊な膀胱炎があることも少なくありません。
あなたのQOL(生活の質)をまず中心にもってきて、一緒に考えましょう。
明るく、健康で、豊かな人生をすごすためのお力になりたいと考えています。 |