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頻尿の検査手順
1. 問診後、エコー検査(=腹部超音波検査)で膀胱や腎臓の形態を調べます。腹部を出すだけです。
2. 尿の出る勢いを専用の器械(ウロフロメトリー)で測定します。普通に排尿するだけです
3. 尿検査をします。(2.でとった尿を使います)
4. 排尿後、検尿と膀胱に尿が残っていないか再びエコー検査で確認します。
5. 適当な治療法について説明いたします。
6. 必要に応じ、尿道・膀胱のレントゲンを撮ったり、膀胱の内視鏡検査をお勧めいたします。
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尿失禁の検査手順
1. 問診後、エコー検査(=腹部超音波検査)で膀胱や腎臓の形態を調べます。腹部を出すだけです。
2. 尿の出る勢いを専用の器械(ウロフロメトリー)で測定します。普通に排尿するだけです
3. 排尿後、検尿と膀胱に尿が残っていないか再びエコー検査で確認します。
4. 適当な治療法について説明いたします。
5. 必要により尿道・膀胱のレントゲンを撮ります。
過活動膀胱(頻尿、尿失禁)の治療法の一つです。電気刺激により骨盤底筋群を強くしたり、膀胱の尿意を感じる神経を抑制したりする効果があります。内服治療で効果がなかったり、効果があっても内服をやめるために有効な治療法です。保険治療が認められています。
(方 法)
おなかと腰に専用の粘着パッドを4ヶ所貼って電気治療を行います。治療中はマッサージ椅子に横になってできます。筋肉が収縮する感じはしますが、痛みはまったくありません。治療時間は30分から50分です。
(費 用)
最初に専用の粘着パッド(2,500円)を購入していただきます。このパッドは何回でも使用できます。治療費は一回420円(保険がききますから自己負担は2割で84円、3割で126円)1週間に2回を6回行ってみます。効果があればその後は2週間に1回行います。
(治療効果)
改善率は約70%くらいです。内服治療を併用することで改善率は上昇します。
(適 応 外)
心臓ペースメーカーなどの体内機器を使用中の方
パッド配布部位に皮膚疾患のある方